2017.11.21

No.2 専修大学 ぶん猫さん

未来のクリエイター100人をご紹介!
2人目は、専修大学 法学部法律学科!!のぶん猫さんです。



【自己紹介】
平成7年生まれ。東京都在住。
インクペンとCLIP STUDIO PAINTを用いて線を活かし、空想の風景や人物を中心とした、オリジナルの作品を描いています。

幼い頃から落書きは好きでしたが、授業以外の場で絵のためにペンを握ることはあまりありませんでした。高校の終わりから大学にかけて、メビウスや大友克洋、タルコフスキーや北野武など、著名な漫画家や映画監督に惚れ込み、同時に絵を描き始めました。

ふだんは好きな映画をみたり、知らない町を散策していますが、最近は、友人を乗せて深夜ドライブにも出掛けてます。山頂や海岸で日の出を見ながら朝食をとるのがすごく楽しいです。




【目指すクリエイター像】
 “廃れ行く世界”と“人の暮らす世界”をコンセプトとして、絵の向こうへ通り抜けたくなるような、静寂で透き通った世界観を目指しています。 はっきりとしたデジタル調のイラストでありながら、どこか暖かみを感じられる画風を出すために、インクペンで描いた線画をデジタルで着色しています。
 空想上の風景や背景を描くのが大好きで、その際、美しく理想的な情景描写のみに専念するのではなく、その世界の歴史や文化、生活、掟などを説得力をもって鑑賞者に伝えられるよう、全体にただよう生活感や奥行きを、とても大切にしています。
 大学入学後より活動を始め、日々法律を学ぶ傍ら、時にコミティアなどのイベントに出展しながら、オリジナルのイラスト制作に励んできました。 卒業後へ視点を大きく広げ、お客様を心から楽しませられる世界観作りに力を尽くせるような仕事に携わりたいです。

 
コンサルタントからの選抜のPOINT


美大でも芸術学部でもなく、法学部に所属しながら絵に命を注いでいる学生です。SNSでも人気があり、コメントでファンとやりとりをしながら、その声を作品づくりにも活かしていらっしゃいます。世界観のあるイラストを得意とした企業様にオススメです。


作品と解説



寒色と暖色をハッキリと区別し、奥行きをもたせつつ外と内の温度差を感じられるように描きました。銀世界に温かい光が灯っている画がとても好きです。

 
 



巨大な目が描かれた一軒家がポツンと佇む以外は、地平線と星空だけが広がる静かな高原です。絵本のワンシーンのような可愛らしい絵を目指しました。

 
 



廃船奥底に眠る、古代の生体コンピューターを見上げた二人の画です。 美しくもグロテスクな、生命と機械が融合した姿を、観る人に伝えようとしました。   

 
 

オファーしたい企業担当者の方
この学生に選考オファーをご希望の企業担当者の方は、下記のメールアドレスにお問い合わせください。 
【美大芸大就活ナビ運営局】mail:bidai-geidai@y-create.co.jp


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