2017.11.21

No.4 武蔵野美術大学 藤松さん

未来のクリエイター100人をご紹介!
4人目は、武蔵野美術大学 造形学部・映像学科の藤松さんです。



【自己紹介】
武蔵野美術大学の藤松と申します。ゼミでは3DCGの全般を学んでおります。学内ではグループで手描きアニメーションを制作し、学外では創作漫画を即売会で頒布しました。これらの活動を通して協調性や行動力の大切さを学びました。

私の信念は仕事を通して優しい世界を作ることです。きっかけは中学時代に親友が病で会えなくなったことです。そこでゲームやアニメーションの感想をメールで話したり、イラストサイトでお互い絵を描き楽しみました。この時からネットワークで繋がる奇跡に感謝し、この環境を広め守りたいと決心しました。将来は3DCGに携わり、人と人が繋がることのできる作品作りに貢献したいと考えております。




【目指すクリエイター像】
私は人と人を繋ぐような、感想を言い合いたいと思える作品を制作するクリエイターを目指しております。
そのきっかけは、中学生の頃に病で会えなくなった親友と、現実世界で同じ時間を共有できなくとも、ゲームやアニメーションを通して交流し繋がることができ、その幸せに感謝しました。そして仕事を通じてこの環境を広め守りたいと考えるようになったことからです。そのため将来は3DCGデザイナーを目指し、日々制作しています。

一番関心があるのはモデリングですが、手描きアニメーションを制作してきた経験も生かし、モーション付けなどにも挑戦しております。また、創作漫画や写真など他分野の経験のなかで得た良い点を取り入れ、3DCGが機械的で苦手だという人にも受け入れていただけるような、すべての人に向けた作品作りを心がけています。

 
コンサルタントからの選抜のPOINT


3DCGを武器に人間の繊細な部分を表現しています。アーティストのPVに関わったり、自主制作でアニメーションなども作っています。美大生で3DCGソフトを使いこなせる貴重な学生なので、基礎力のあるCGデザイナーを募集している企業様にオススメです。


作品と解説



3DCGアニメーションの静止画です。キャラクターは実在する子供の写真を多く見て、実写ではなくアニメーション寄りのデザインでも説得力のある造形を目指しました。さびしさをテーマにした会話のない親子のお話です。そのため人物に注目してもらえるように、少し非現実的な背景にぽつりと人物が存在しているように心がけました。3dsMaxやSubstance Painterを使用しました。

 
 



Unityで制作したゲームコントローラーを使うアプリゲームです。オープンキャンパスで展示しました。3dsMaxでプラネタリウム・ドーム・座席を作り、その他はアセットを使用しました。プラネタリウムで投影すべき美しいものは星空以外にも世界に沢山あると考え制作しました。ドームの中の空間を馬が闊歩したり、現実ではできない表現を入れました。一つのドームが透明になっており、現実である本物の夜空も美しいという意味を込めました。

 
 



学校の教室で朝と昼の空気感の違いが感じられることを目標にいたしました。3DCGは機械的で冷たく感じるため苦手だという意見があると考えたため、3DCGが苦手な人にも受け入れていただけるように、暖かな雰囲気を作りたいと思い、ライティングなどにこだわり制作しました。   

 
 

オファーしたい企業担当者の方
この学生に選考オファーをご希望の企業担当者の方は、下記のメールアドレスにお問い合わせください。 
【美大芸大就活ナビ運営局】mail:bidai-geidai@y-create.co.jp


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