2018.3.15
No.76 東京工芸大学 梅木 瑞穂さん

未来のクリエイター100人をご紹介!
76人目は、東京工芸大学 芸術学部・デザイン学部の梅木 瑞穂さんです。
【自己紹介】
初めまして。東京工芸大学デザイン学科の梅木瑞穂と申します。私は元々イラストを描くのが好きで、将来は好きな事を仕事にしたいと考えていました。高校生の時にイラストだけではなく、グラフィックデザインについて興味を持ち、もっと詳しく知りたいと考え美大に入学しました。作品を制作する際は生き物をモチーフとしてイラストや課題を作っています。グラフィックデザインだけに留まらず、様々な分野の作品を見て発想の引き出しを増やしています。
【目指すクリエイター像】
物事の本質を捉え、相手に伝えたいことを届けられるクリエイターになりたいと考えています。どうしてそのデザインにしたのか、という表面上のデザインだけではない企画や考えが重要だと思います。それを踏まえた上で、見ていて楽しくなるようなビジュアルを作っていきたいです。将来はグラフィックデザイン、パッケージデザインや広告に携わるお仕事がしたいと考えています。
作品と解説
3年後期のブランディングの課題で制作しました。絶滅危惧種を広く社会に知ってもらうことをコンセプトに、絶滅寸前(CR)、絶滅危惧(EN)、危急(VU)の三段階に合わせ、ノートの表紙に穴を開けて動物の骨格が見えるようにしています。危険度の高い動物ほど骨が見えるようになっています。ノートの最後のページに動物の解説を載せ、裏表紙には本来の動物の姿が描いています。
「おいしい東北パッケージデザイン展2016」に応募した作品となります。
イカメンチ揚げの身近にあるおいしそうな感じを出すために全体的な色味を赤にしました。また、イカをイラストにして親しみやすさを表現し、素朴な雰囲気を出すために筆で文字を書きました。ありがたいことに賞を頂き、パッケージデザインについて興味をもつきっかけになりました。
自主制作として「アオアシカツオドリ」という鳥をモチーフにイラストを描いたものになります。アオアシカツオドリの持つ魅力を可愛らしくデフォルメして表現しました。
オファーしたい企業担当者の方
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【美大芸大就活ナビ運営局】mail:bidai-geidai@y-create.co.jp
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