2020.3.27

企画系からデザイナーにシフトチェンジ!【内定者インタビュー30】

久々の更新となった内定者インタビューです!(更新がとどまってしまい大変失礼いたしました。。。)
今回インタビューにお答えいただいたのは千葉工業大学/宮下さんです。

宮下さんは、デジタルマーケティングを展開する株式会社IMJに内定しました。IMJとは大手コンサルティング会社であるアクセンチュアのデジタルエージェンシーとして設立された企業です。
早速お話を伺っていきましょう!
 

Q1:就活はいつ頃から始めましたか?

3年生の8月に始めました。
とにかく夏期インターンに参加するためにESの書き方練習をしまして、先輩に添削してもらい数社分ESを書きました!
 

Q2 :全体の就活スケジュール感を教えてください

8月 夏インターン2社
11月 秋インターン2社 就活を本格的に始めました。
12月 良く分からないまま業界を絞らず、目に留まった企業の説明会に行きまくる
1月 なんとなく志望業界が決まる。広告系インターン4社、ポートフォリオを作り始める
2月 広告業界に絞り説明会行く。
3月 ポートフォリオ完成、一社内定獲得。
5月 IMJに内定
6月〜8月 エントリー企業を全て受け、就活終了
 

Q3:自己分析はいつ頃から、どのように行いましたか?

3年生の11月頃からです!
ちゃんとした自己分析というものはしていないのですが、私の場合は説明会を受けに行って、その場で自分の感じたことが自己分析に繋がったと思います。
 

Q4:自己分析・業界分析の理解度はどのくらいだと思いますか?

80〜90%です。
 

Q5:ポートフォリオはいつ頃に作成しましたか?どのタイミングで改良しましたか?

3年生の3月に完成して、それ以降は提出する企業に合わせてブラッシュアップしていきました。
 

Q6:インターンには参加しましたか?

参加しました。
とてもデザインの勉強になり面白かったです。特に学校の授業で学べないリアルなこと(例えばPRの6大原則、マルチメディアの広報など)を得られたので、授業課題をする際に考え方の幅がかなり広がった印象です。
 

Q7 具体的に企業を探す際にはどのように行いましたか?

基本的に小池さん(※弊社コンサルタント)に相談した時など、その他の人でも直接話して聞いた企業を中心に受けました。
ネットの情報は偏りがある感じたのと、検索する時に自分の嗜好にかなり左右されてしまい、本当に良いとされる企業が見つけられない場合があると思ったからです。
 

Q8:就活中の変化は?

僕は最初にディレクターなどの企画職を目指していましたが、デザイナーになりたいと途中大きく変わりました!
将来は企画や上流側に関わりたいという気持ちは絶対なので、その時にデザイナー側の気持ちを理解してしっかりと運営できるアートディレクターになりたいと思いました。
広告業界に絞り、説明会を受け始めた3年生の2月頃に思いました。
 

Q9:内定先の決め手は?

これからのデザイン業界は絶対にデジタル関連の技術が必須になると感じていました。その点でIMJはweb以外にも幅広いデジタル領域に取り組んでいることから、将来的に自身の市場価値を上げられると思ったからです!
その他には親会社のアクセンチュアがアイルランドなので、北欧=デザイン思考が日本より確実に浸透しています。その子会社として働き、デザイン最先端の学びを得たいと思ったからです。
 

<就活を振り返って一言>

就活は本当に大変だった、おつかれ自分!

<2021卒の後輩クリエイターへ >

就活はやらないといけない事が沢山あって大変だけど、迷ったり悩む回数が多いほど自分の為になる就活をしていると思います。
そこにかける時間は絶対に無駄にならないので頑張って下さい!!
もし志望企業にいけなかったとしても、デザイナーはその会社というより自分の意思と熱意で技術力はどこまでも高められると思います。だから肩の力を落として、その業界に飛び込めれば大丈夫。ファイト!
 
 


Profile
千葉工業大学 宮下慶大
剣道部4段、古着と雑貨好き。好きな食べ物はメロンソーダとからあげ。

目指すクリエイター像
泥臭く雑草魂を忘れないデザイナー

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